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黄昏によろしく

1級建築セコカンに挑戦中...(2年目)
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    毛ってさ、多くはその場所を守るために生えてるわけですよ。

     


     

    頭を守るのに髪の毛。

    局部を守るための陰毛。

     

    だとしたらなるべく縮れてかさが大きい方がより有能な毛だと思うの。

     

    「さらさらストレートヘアーいいなー羨ましい」とか

    「癖っ毛で天パで汚ぇなーお前の毛」とか

     

    さらさらストレート > 縮れ毛

     

    の構図が常識になっているけども、本来の毛の役割的には真逆では?

     

    やはりアフリカ人など黒人の方はより野生に近いので(?)

    頭を日射等から守る必要があるのでちりちりなのか?

     

    人はもっと縮れ毛になりたがるべきではないかと思うのです。

     

    馬のたてがみはさらさらですがなんで?

    ぐぐってみるとあれもやはり身を守る為だそうです。

    なんでちりちりじゃないんだろうね。走るとかっこいいから?

     

    ちなみに画像は「馬」とグーグル先生の窓に入れたら候補トップで出てきた馬越幸子さんです。

    シンパシー
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       三つ子の魂百までというのは本当だと思う。

      とはいえ自分自身以外で検証したことがないのだけど。
      自分の子供が大きくなったときに新たな検証結果が増えるかもしれない。
      しかし人は周りには感じることのできない
      内に秘めた性格を人知れず認識しているものだと思う。
      だとすれば冒頭の真の検証はやはり自分自身以外ではできない。

      幼い頃から特段不自由のない生活を送ってきたけど
      常に精神的に満たされていない気がする。
      良い捉え方をすれば「現状に満足をしない向上心の持ち主」?
      んん...
      そうではない根深い闇がある気がする。わからないけど。

      色々書き連ねたいけど病気だと思われるのも嫌なので...

      去年アスペルガー症候群という言葉を知って、
      その症状を読んでいたら不思議と気持ちが落ち着くのを感じた。
      自分は異常なんじゃないかとずっと思っていたけど、
      もしかしたらここに属するのでは?と思えたから。

      でも診断テストをやってみたら認定(?)はされませんでした。
      器用なところがあるから人付き合いもそれなりにできちゃうんだよ。
      この器用さが非常に厄介。
      「出来てしまう器用さ」
      疲れる。
      別に調子に乗ってるとかおごりなんかでなく、正直ただ疲れる。疲弊する。

      色々なことをある程度それなりに出来る。
      一見素敵なことかもしれないが、
      ふとしたときに自分の居場所がどこにもない虚無感におそわれる。

      唯一シンパシーを感じる人がいる。
      某アーティストで。
      インタビューなどから「出来てしまう器用さ」に苦しんでいるのが垣間見れる。
      自分なんかとは「出来てしまう器用さ」のレベルが全く違うんだけど。
      自分とちょうど12歳年下の、同じ干支の人。
      一昨年、初めて会って短い会話と握手を交わすことができた。

      その人も常に自分と同じような悶々とした感情に支配されていると思う。思ってる勝手に。

      なんていうか...この話にオチはないのだけど、
      強いて言うなら同士を見つけられると心強くなるのかなって。
      同士というのは連絡を取り合えるような身近な存在に限らず、
      会ったことがなくてもシンパシーを感じられるような存在。
      この世にいない人間でも、たとえ人間以外でも。
      Sleep as Android
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         昨日バイブの目覚まし時計の話を書きましたが、ちょっと調べてみました
        色々あるもんですね〜!
        時計マニア(予備軍)の私としては眺めてるだけでヨダレもんに楽しいです(笑)

        中でも気になったのが、
        睡眠リズムを感知して眠りの浅いレム睡眠時に起こすという時計。
        やだなにこれ・・・いい!!
        しかし値段もなかなかイイネ!!
        あ、スマホのアプリって手もあるか。
        前にテレビでみたことがあったんだけど、このサイトを見て思い出した。
        iPhoneだけじゃなくandroidにもないか探してみると・・・あった!


        枕元に置いて寝ると、寝返りをうつ振動を感知して眠りの深さを読み取り
        (寝返りの頻度が多いときは眠りが浅いレム睡眠だろうという理屈)、
        レム睡眠のタイミングに起こしてくれるというもの。
        これが本当にできればすごいな!!

        早速試してみました。
        結果は?



         就寝 23:24
         起床 4:50
        上の方がレム睡眠(浅い眠り)、下の方がノンレム睡眠(深い眠り)です。


        実際どうなのか、このアプリの信頼性はまず置いときまして、
        このグラフからは、眠りに就いてものの10分ほどで深い眠りにおちたのが判読できます。
        4:50は目覚ましをセットしていた時間通りです。
        グラフを見ると、1:30過ぎからずっとノンレム睡眠だったようです(笑)
        つまり、浅い眠りがなかなか訪れないので強制的に起こされました
        確かに夜中は全く目が覚めなかったけど。。
        精密さ加減はまだなんともいえません。
        もっと振動が伝わりやすいマットだともっと精密なデータが取れるのかも?
        究極はウォーターベッドか??
        逆に低反発マットなんかだとアプリは鈍感になるのかもしれません。
        昨夜僕は自分の部屋に布団を敷いて寝たんですが、
        ベッドのスプリングマットレスが最適なのかも?
        今晩はベッドで寝てみます。

        あと、このアプリはイビキとか寝言も録音してくれるみたいです。
        既定以上の音量を感知すると自動的に録音されるらしい。
        昨夜は何回か録音されたみたいだけど、
        イビキなのか何なのか判別不明な雑音が入ってました。
        ?(笑)
        マットの振動だけじゃなく、イビキとか発する音(歯ギシリとか)も、
        眠りの状態を感知する対象に入ってるのかな?
        どうなんでしょう・・・?その辺は未調査です。

        とりあえず14日間は無料で使える試供アプリなので(Unlock版は179円で購入可)、
        もうちょっと使って効果のほどを試したいです。


        自分、こういうデータ的なもの大好きでして。
        昨年車をハイブリッドにしたんですが、もう運転中ずっとメーターガン見ですよね。
        どういう状況でエンジンからモーターに切り替わるとか、
        システムがめちゃくちゃ精密なので見てて全く飽きません。
        飽きる前に事故るかもしれません。。気をつけよう。


        北海道はとても寒いですが皆さま良い週末をお過ごしください。


        <昨日今日の勉強記録>
        夕べ自宅で30分、今朝自宅で1時間、会社で40分。
        本試験まであと50日です!
        ひねくれてるだけ
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          日本の天気予報って結構精度高いらしいですよ。
          新婚旅行でアメリカに行ったときに、
          「こっちの天気予報は日本と違ってあまり当たりません」って言ってました。
           
          たしかに、日本の天気予報ってすごい当たるなと思うことはしばしばあります。
          でも最近思うことがひとつ。
          付加価値をつけて他局との差別化を図らんとするテレビ局に対してです。
           
           「今日は雨が降るので靴に防水スプレーをしてからお出掛けするといいですよ!」
           
          と前に言っていたことを思い出しました。
          別にそこまで言われなくても・・・
          と思った僕。
          そして今朝の某局の天気予報では、
           
           「雨が降りますので、メガネをしている方はレンズに雨がつくと見えにくくなりますので注意してくださいね!」
           
          との事。
          ・・・僕がひねくれてるだけなんでしょうか。
          なんか気分が悪いんですが。
          メガネのレンズに雨粒がついたらそりゃ不快ですとも。
          だけどちょっと言いすぎじゃないですかね。
          わからん、僕だけがそう思っているのかもしれない。
          他の人は、この”さらに一言アドバイス”がとてもありがたいものに感じているのかもしれない。
           
          でも、雨で靴がきれいになるからありがたいなと思っている人がいるかもしれない。
          メガネのレンズに雨粒がつくことが好きな人もいるかもしれない。笑
          やっぱり、テレビのような公共の場でそこまで決めつけてしまうのは良くない。
          うん、そうだ。そういうことだ。
          もっと精進
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            昨日、友人のスープカレー屋のレセプションパーティーに行ってきました。
             
            パーフェクトな段取りと運の強さで仕事を定時に上がることができました。
            (パーフェクトな段取りで仕事を進めていても、
            思わぬ不可抗力によって段取りをめちゃくちゃにされることもあるので)
            とりあえず一安心。
             
            魔性のバンマスあき嬢と待ち合わせをし、定刻の19時に間に合うことができました。

             
            笑いあり、涙あり、驚きあり、絶品の料理に舌鼓を打ち約4時間過ごしました。

             
            色々と考えさせられました。
            これからの人生のレール、すでに見えたようでまだ見えていない同年代たち。
            もちろん自分も含めて。
             
            30代っておもしろい。
            可能性に満ち溢れた20代。
            何も怖くなかった。
            より現実が見えてきて、”怖い”っていう感覚が出てきた30代。
            未曾有の不景気も自分の肌で直に感じているし、
            目的をクリアしたときの達成感も20代のそれとは比べ物にならないほどリアル。
             
            30代、残り8年をどう過ごすかっていうのが本当に重要なんだ。
            自分で自分に目標を与えて、もっと精進しなきゃいけないな。
            ・・・ってカッコつけてるけど昨日考えたわけではありませんが。
            昨日なんてへべれけに酔ってましたよ。
            ケーキが悪かったのか、ワインとちゃんぽんしたのが悪かったのか、今日は二日酔いです。


            普通な人生
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              今朝も一時間早起きして雪かきです。
              ゆうべからわっさわっさと降っておりましたから。
              って、この前も同じようなこと書いたような・・・

              まだ暗い中、約50分一人でせっせと除雪。
              ふう。

              とまぁ、同じような日々の繰り返しです。
              厳密に言うと、
              同じような日々の繰り返しの上に、何か違うことが乗ってくるという現実。
              ドラムとベースで同じリズムを刻みつつ、ギターとボーカルで何か違うことをしている。
              そういう感じでしょうか。

              いつの間にか相当普通な人生を送ろうとしていることに気付きました。
              結婚して家を建てて、子供を作って、僕の仕事はサラリーマン。
              こんな普通な人生ないでしょ(笑)

              会社を辞めて自分で飲食店を始めた僕の友達。
              彼のブログを先日見たんですが、僕とは全然違う人生ですよ。
              ハタチくらいまではほぼ同じ人生だったのに。
              彼は戦っているけど、僕は守っています。
              独身と家庭がある身じゃ違うのも当然なのかな。

              やっぱり結婚してから守りに入ってきたのかなと思い返す。
              結婚のせいにするわけではないけど、人生において結婚は一つの転機だと思います。

              夢を追って大学を辞めて一人でもがいてきて、結局挫折して今普通の暮らしをしてる。
              切替えがうまかったと言われればそうかもしれない。

              彼(友人)の夢は沖縄に店を出すことなんだそうだ。
              僕の夢はなんだろう?
              と考えたとき、自分の子供と幸せな家庭を作りたいということしか浮かばなかった。

              ハタチそこそこのときは本当に音楽のことしか頭になくて、
              ただ音楽をやりたいために周りの人たちをたくさん傷つけてきました。
              そもそも、そういう音楽のやり方からして間違ってたね。
              当時の音源を聞くと、切迫した心境が表れていてなんだか切なくなる。
              今も音楽を好きな気持ちは変わらないけど、
              暮らしに少し余裕ができたから音楽の楽しみ方も変わってきた。
              音楽を職業とするよりも、趣味にする方が自分には合ってると思う。

              音楽と家庭を比べてどっちが大事なのか?
              といわれても比べようはないです。
              生活が落ち着いて、音楽を一つの趣味と捉えられるようになれたこと。
              そして自分の心が満たされた上で、またきちんとした家庭を作りたいと思う。
              自然な流れかもしれません。

              同じ歳で同じ大学を出て(僕は出てませんが)、
              10年後僕らは全く違う人生を歩んでいます。
              大学を出たかどうかの違いかという論点もありますが、
              二人とも学歴が今の職業に関係しているとは思えません。
              目標や幸せは人によって違うものです。
              比べても仕方ないからと卑屈になる必要もありません。
              大切なのは、後悔しない生き方をしたかどうかだと思います。
              もうそれしかないでしょ。

              基本的には後悔はしてないです。
              やりたいことをやりたいようにやってきましたから。
              ただ、さっきも書いたけど、
              僕は若い頃自分のやりたいことのために周りの人をたくさん傷つけてきました。
              親も恋人も友達も。
              それに後悔しているのかもしれない。
              だから今度は周りの人を傷つけたくないと思っているのかもしれない。
              大切な人を幸せにしたいと思うのかもしれない。
              それで死ぬ前に、「若い頃は色々やったなぁ・・・でも今は後悔はない」と言えたらいい。
              それが最終的な目標。
              誰でもそうだと思います。
              そう思えるための途中段階ですね。今は。


              長文に付き合ってくれてありがとうございます。
              一人解決でオチなしです。
              匂いのマナー
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                (考察 ; comments(7) ; trackbacks(0))

                思うこと。
                飲食店では、香水の匂いのきついお客は入店拒否するべき。

                これやってるとこないのかね?
                ありそうだけど、実際やってるとこは見たことがない。
                判定が難しいからないかな?

                でも絶対やるべき。
                銭湯で刺青の入った客を入れないのと同じ。
                まぁ、この場合も結局入店時にチェックできてないから形だけなんだけど。
                香水のも形だけでもいいから謳ってほしい。
                迷惑でしょ?
                絶対迷惑だって。

                例えばこれは想像なんだけど、
                何かの記念日なんかで高級レストランなどに行ったとします。
                気合を入れすぎたのか香水をつけすぎたお客の近くのテーブルに当たったらどうですか?
                席を替えてもらっても、においが店内に充満していたらどうでしょう?
                例え話なんだけど、ある話だと思います。

                (参考リンク)

                しかももっとタチの悪いのは、クサイ従業員です!
                それならその店に行かなければいいだけなんだろうけど。
                その店が好きなんだとしたら、それはそれは残念なことです。

                万引き防止のセンサーってありますよね。
                レンタルビデオやさんなんかの出入り口によく設置してるやつ。
                あれの匂い感知器バージョンみたいなのを作ったらいいと思います。
                きつい匂いは公害です。
                電車の中で爆音でiPod聴くのと変わりません。

                日本人は欧米に比べて香水の歴史ははるかに浅く、
                使い方もわかっていないんだと思います。
                とある欧米人男性曰く、日本人女性に物足りない所は匂い、つまり香水なんだそうです。
                あちらでは香水とは下着のようなもので、
                香水をつけないのは下着をつけないのと同じようなものなんだとか。
                ポイントは「下着」ってとこなんですよ。
                香水だけが目立っちゃだめなんですよ。
                下着姿でうろうろしちゃだめなんですよ。香水のつけすぎはそれと一緒です。

                匂いのマナーを日本人はこれからもっと気をつけるべきです。
                よね。
                ケータイってそんなに必需品でしょうか
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                  今朝、ケータイを自宅に忘れて出勤。
                  出勤途中で気づくものの、引き返す時間がなくそのまま会社へ。

                  ケータイが身辺にないのはなんだかすがすがしい。
                  外出していても、運転中に電話がかかってくることもない。

                  それでもやはりケータイがないと仕事にならないので、
                  朝礼に出て少し落ち着いたところで自宅にケータイを取りに行く。

                  ケータイは便利ですが、四六時中束縛されている感は良いのか悪いのか・・・
                  ねぇ?
                  どうでもいいようなことでもすぐ電話してくる人っているでしょ?
                  ケータイがこれだけ普及したことで仕事は迅速・円滑に進むようになったとは思いますが、
                  どうでもいいような電話で時間をとられるのは明らかに仕事のジャマになってると思いますし。

                  ケータイが世の中に及ぼした影響って結局何なんでしょう。

                  場所をわきまえず大声で話す人が増えたとか、運転中に使って事故が増えたとか。
                  ・・・なんだか悪いことしか思い浮かびません。
                  良いことって何??
                  ちょっとまじめに考えてみようや!

                  ・電話代の負担が増えた
                  ・電磁波が気になる
                  悪いことしか思いつきません。

                  便利?
                  ・待ち合わせがしやすくなった
                  なんか小さな幸せ。
                  ・メールでコミュニケーションが取れやすくなった
                  まぁ、メールは便利だと思います。

                  ん〜、そのくらいじゃないですか?
                  電話会社とアンテナを建てる会社の懐が暖かくなったとか。
                  一番喜んでるのは彼らだけ。

                  ケータイいらんわ。
                  無くても全然生活していける自信あるもん。
                  むしろ無くなった方がメリット多いような気がする。
                  でも絶対なくならないよね。
                  そう考えるとなんか憂鬱だなぁ。
                  嫌な世の中になったものです。
                  裸Yシャツ見えない乳首と見えない値段
                  0
                    (考察 ; comments(2) ; trackbacks(0))

                    今日の僕は計算太郎です。

                    この度家を購入するにあたって考えたというわけではないのですが、
                    見えない値段というものには注意が必要です。
                    全貌を見据えてから物は購入しなくてはなりません。

                    レッツゴー。
                    まぁ、一番わかりやすいのは自動車辺りでしょう。
                    これからは全て現実的仮定の話です。



                    150万の中古車を購入したとしましょうか。
                    駐車場代月1万で年に12万。
                    ガソリン代月1万で年に12万。
                    保険料月約1万で年に12万。
                    車検費用約15万(2年に1回)。
                    車税約5万(毎年1回)。

                    そんなこんなで2年間でかかる経費を合算すると、
                    97万円。
                    これに洗車代などその他色々含めると100万超えます。
                    2年で100万。
                    維持費って高いネー。
                    さぁ、6年乗ったとしましょう。
                    ざっくりした計算ですが、車両本体価格含めてなんと450万円にもなります。
                    いやはや・・・

                    しかし僕はもっと驚くべき値段を発見しました。
                    Yシャツです。
                    営業という仕事柄、Yシャツ・スーツは毎日着ます。



                    4,000円のYシャツを買ったとしましょう。
                    ローテーションで週に2回着ます。
                    クリーニング代150円が週に2回で300円。
                    月に1,200円で年間約15,000円。
                    3年間着たとするとクリーニング代だけでなんと45,000円にもなります。
                    4,000円のYシャツは実は5万円なのです!
                    これはびっくりでしょー!
                    盲点ではないでしょうか。

                    その物自体の値段に惑わされるのではなく、
                    先を見据えた前述のような金額をその場で瞬時に計算できるようになりたいものです。
                    フラッシュバック
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                      (考察 ; comments(2) ; trackbacks(0))

                      高校時代の同級生であり、僕の無二の親友であるTくんのお母さんが倒れた。

                      土曜日の朝、くも膜下出血で倒れすぐ病院に運ばれたらしい。
                      8時間に及ぶ手術を行い、命はとりとめたそうです。
                      くも膜下出血の場合、数時間以内に処置をしないと15%程の確立で死ぬそうです。

                      Tくん、相当動揺してました。

                      自分の親にも、もういつ何が起きても全然不思議ではない。
                      そんな年齢になっていまいました。

                      実は僕自身も小さいとき脳に病気がありました。
                      10歳くらいの頃だったかな。
                      それこそ8時間だか7時間の手術をしたんですよ。
                      頭もパックリ開けて。
                      嘘みたいな本当の話。
                      今まで医者を除いて数人にしか話したことがない。

                      小学校も一〜二ヶ月休んでいました。
                      ちょうどそろばんの授業の頃でした。
                      僕は今でもそろばんは全く出来ません。

                      入院して、手術が決まったときには泣いたなぁ。
                      ワンワン泣いた記憶がある。

                      難しい手術らしく、名医と呼ばれる医者が担当した。
                      全身麻酔で、手術の最中の記憶は当然何も覚えていない(覚えてたら怖い)。
                      手術中は寝返りも打てずに何時間も寝かされていたので、
                      床と長時間接していた体の一部に血が滞りアザが出来ていた。
                      それはかなり最近まで残っていて、そのアザを見る度に思い出していた。
                      最近気付いたらなくなっていた。

                      後遺症も何も残らずに、それから今まで全く健康に過しています。

                      だから、
                      脳の病気になった人の話を聞くととても他人事とは思えません。
                      もしかしたら僕は10歳で死んでいたかも知れません。
                      もしくは、後遺症のため五体満足で生きていなかったのかも知れません。
                      今までは人にはこの話はほとんどしませんでした。
                      隠していたのかも知れません。
                      話して、何かあると脳のせいにされるのが目に見えていたから。
                      それが嫌だった。

                      今ではそんなことはありませんけど。
                      だからこうしてブログにも書けるようになったんでしょう。
                      むしろ誇りに思っています。
                      自分を取り巻いてきた環境や運を。
                      奇跡みたいなものですから。。